【レビュー】Type-C対応15.6型モバイルディスプレイASUS-MB169C+の使用感など

今回はモバイルディスプレイASUS-MB169C+(Type-C)を購入したのでレビューしていきます。
ちなみに購入時にType-C(Mac)とUSB3.0(Windows)で選べました。

  • 「モバイルディスプレイが欲しくて調べてたら見つけたんだけど、実際どんな感じ?」
  • 「使ってみてよかったところや悪かったところがあれば知りたい」

こういった疑問を抱えている方には参考になると思います。

本記事の内容は以下の通りとなっています。

  • 開封画像(実際どういう形なのかを紹介)
  • 使ってみて感じたメリットとデメリット
  • IPSパネル、TNパネルのどっちがいいか

それでは見ていきましょう。

ASUS-MB169C+の開封画像

まずは本体です。表からみるとこんな感じです。
15.6インチですね。

次は本体裏です。

ちょっとおしゃれです。

次に側面です。

かなり薄いのではないでしょうか。

重さが725gということで、結構軽いです。

 

本体を買うととカバー(スタンド)とケーブルが付いてきます。

カバーの重さは500g程度で、本体と合わせると1.2kgくらい。
合わせるとちょっと重いかな?という印象です。

カバーはスタンドにもなるので、組み立ててみます。

横にして

開いて

三角折りして(マジックテープがあります)

右側を折って

それを下にして

 

出来上がり。

ちょっと下浮いてるけどディスプレイ置けば結構しっくり来ます。

ディスプレイ置くとこんな感じです。

いい感じですね。
ちなみにモバイルディスプレイですので、ディスプレイの電源供給元は、パソコンになります。
コンパクトになるのでありがたいですね。

 

ディスプレイがどのように引っかかっているかですが、以下をご覧ください。

こんな感じで引っ掛ける場所が3箇所あって角度調整出来るようになってます。

「ちょっとゆるいかも?」

と思いましたが、思っているよりしっかりしているので倒れる心配はありません

※使ってみて6ヶ月経った時点で問題点はありません。

 

ASUS-MB169C+の使ってみて感じたデメリット

使ってみて感じたデメリットを紹介していきます。

解像度が1920×1080しかない

使うPCにもよりますがパソコンの解像度が高い場合、デュアルモニターに映る文字がすこし荒く見えます。

今使っているPCの解像度が1920×1080以下であれば、一切問題はありませんが、それ以上のPCを使っている方は少し違和感を感じるかもしれません。

私の使っているMacBookProの解像度は2560×1600なので、このサブディスプレイに映る文字が若干荒く見えます。

6ヶ月使っていて、気にならなくなりましたが、最初のうちは少し気になるかもしれません。

Macのバッテリーの減りが少し早くなる

ディスプレイの電源供給元がパソコンからとなるので、バッテリーの消耗が早くなります。

およそ1.5倍くらいの減りになる印象です。

ですので、外出先でも使用したい方はバッテリーを持ち歩くことが必須になるでしょうね。

ASUS-MB169C+を使ってみて感じたメリット

使ってみて感じたメリットを3つ紹介していきます。

本体が軽い(725g)

本体が725gということで、かなり軽いです。
持ち運びがすごく便利です。

ただカバーと合わせると1.2kgでちょっと重くなるかなという印象ですね。
持ち運べないほどではありませんね。

コワーキングスペースや、旅先でデュアルモニターを使用したい人にはおすすめですね。

また家の中の色んな場所で作業をしたい(部屋やリビング等)場合は気軽に持ち運べるので、気分転換にすぐ移動できるのはありがたいですね。

ケーブルがシンプル

電源供給がPCからですので、ケーブル一本でデュアルモニターを実現することができます。

電源アダプターが必要ないのはありがたいですよね。

気軽に色んな場所でデュアルモニターができる

どこでもデュアルモニターができるので、ちょっと場所を変えたい時に非常に便利です。

椅子に座るのが疲れたらベッドに持っていったりすることもできるので、1箇所で作業するのが疲れるという人にはおすすめですね!

IPSパネルとTNパネルどっちがいいか

このディスプレイはIPSパネルとTNパネルの2種類があります。

IPSパネルとTNパネルの違いを簡単に表すと以下の通り

  • IPSパネル : どの角度からでも画面が見える
  • TNパネル : 正面からしか画面が見えない(目が疲れやすい)

基本的にIPSパネルがおすすめです。

値段は1万円ほど高くなりますが、同じような角度からしか見えなくなるのは結構不便です。

作業中の姿勢はよく変わるものだと思うので、ここらへんは妥協しない方が良いのかなと思います。

ちなみに私はIPSパネルを購入しました。

まとめ

さて今回はモバイルディスプレイのASUS MB169C+をレビューしました。

気軽に持ち運べたり、角度を簡単に変えることができるので、結構気に入っています。

いろんな環境で作業をする人、特にノマドやフリーランスの方はおすすめですね!

ぜひ使ってみてください。