働きたくない大学生はネオニートを目指すと良い【経験談】

「今現在大学生活をしてるけど、これから働くと思うとしんどい。
就活とかほんとにめんどくさいし、就活終わったあとの社会人生活を考えるとほんとに死にたくなる。ニートのような生活をしたいけど、世間体もあるしお金もほしい。できれば就活すらしたくないんだけど・・・何かいい方法ないの?」

本記事ではこういった悩みを抱えている大学生へ向けて書いています。

そして結論から言うと、

就職せずに、世間体を気にせずニートのような生活をしつつ稼げる方法はあります

それはネオニートになることで可能なのです。

ネオニートとは、ニートのような生活をしつつ収入がある人のことを指します。

簡単に言えば、在宅で稼げている人のことですね。

さて本記事ではこれらを踏まえて以下の通り内容で解説していきます。

  • お金を稼ぐ方法は就職が全てではない
  • 働きたくない大学生がネオニートを目指すべき理由
  • 大学生はネオニートになりやすい
  • 実際のネオニートの1日の生活

それではさっそく見ていきましょう。

そもそもお金を稼ぐ方法は就職がすべてではない

お金を稼ぐ=就職=めんどくさい

という方程式が大学生の中で出来上がっていることが予想できます。

しかしお金を稼ぐ手段というのは就職が全てではありません。

にも関わらず今の世の中、大半の人が大学卒業=就職と認識しているのが現状です。

今の大学生は就活にこだわり過ぎている

大学院へ進学する生徒を除く大学生の99%は就職活動をした後に就職します。

世間一般的に見ればそれが当たり前ですし、大学の教授も当たり前のように生徒を就職活動へと導いています。

私の大学の場合、同じ学科の250人の卒業生のうち246名が就職活動を終えて就職していきました。
普通に考えれば、246人が当たり前ですし、多くの人がこの246人に入る努力をするでしょう。

しかし私のように残り4人のうちの一人になっても生きていけます。

会社に就職するというのは稼ぐ手段の1つにしかすぎません。

なのに250人中246人が就活をしている今の大学生は就活にこだわりすぎているように感じます。

就職以外にも他にも稼ぐ方法というのはいくらでもあります。

就活せずに具体的にどうやって稼ぐのかについては次で解説していきます。

就活がしたくない人でも稼ぐ方法はいくらでもある

企業に属することが稼ぐ手段の全てではありません。

例えば

  • 起業する
  • アルバイトをする(フリーターになる)
  • フリーランスとして稼ぐ
  • 在宅ワークで稼ぐ(広告・投資等)

こういったものがあります。

以外に思われるかもしれませんが、「働きたくないから起業した」という社長も結構いるんですよね。

また、生活水準(固定費や食費)を下げて生活すれば週1,2回のバイトで過ごすということも難しくありません。

自分で稼ぐスキルを身につけることができれば、フリーランスとしてニートのような生活をしつつ在宅で稼ぐこともできます。

今回のテーマが「ネオニート」ですので、やはり在宅ワークがおすすめです。

在宅で稼ぐスキルがあれば、家でゴロゴロしながら稼ぐことができます。

在宅ワークといえば

  • ライター
  • ブログアフィリエイト
  • Youtube
  • ライブ配信

この当たりが想像できます。

中でもおすすめはブログアフィリエイトです。
ブログアフィリエイトをおすすめする理由を簡単に説明すると、

  • 初期費用が安い
  • 大学生の場合作業時間が比較的確保できるから
  • 基盤が出来れば不労所得になりやすい

このような利点があるからですね。もう少し詳しい情報は以下の記事で解説しています。

ネオニートのなり方と稼ぐ手段のおすすめを紹介

働きたくない大学生がネオニートを目指すべき理由

理由は主に以下の3つです。

  • 働いている感覚なしで収入がある
  • 自由な時間がある
  • 「働きたくない」がモチベーションに繋がる

順番に解説していきます。

ネオニートは働いている感覚なしで収入がある

まず基本的にネオニートには収入があります。
稼ぐニートですからね。

そして稼ぐときも「働いている」と思うことはあまりありません。
というのもネオニートとして稼ぐ場合、「嫌いじゃなこと」で稼ぐ場合が多く、稼ぐための作業が苦痛じゃないことがほとんどです。

好きなことで稼げるのであれば、それはそれで良いのですが、なかなか難しいので私は「苦痛じゃないこと」で日々仕事と感じない程度に作業をしています。

なので働くという感覚がないまま稼げるのでネオニートは働きたくない人にはぴったりと言えます。

そして稼いでいるので、周りにも仕事をしていると公言できます。
つまり収入がある時点で世間体を気にする必要がなくなります。

ネオニートには自由な時間がある

ネオニートは家で作業をするので、自由な時間が大量にあります。
とくに他用がなければ24時間フルタイムで自由です。

早起きが苦手な人も、早起きする必要がないです。

また翌日の朝のことを考えて寝る時間を決める必要もないので、好きなだけ起きていることもできます。

「働きたくない」がモチベーションに繋がる

そして、「働きたくない人」がネオニートになるべき理由として、それ自体がモチベーションになることが挙げられます。

そもそもネオニートとして生活するには、最初は稼げない期間というのは必ず存在します。
投資であってもブログアフィリエイトであっても同じです。

そこで、勉強しながら努力を続けることでようやくネオニートとして生活を送れるようになるのです。

そのための稼げない期間は結構しんどいです。

しかし「会社で働きたくないから頑張って作業する」と思えるのであれば、それは結構なモチベーションに繋がります。

これも働きたくない大学生がネオニート目指すべき理由の1つですね。

【朗報】大学生はネオニートになりやすい

大学生はネオニートに最もなりやすい時期とも言えます。

その理由は主に以下の2点です。

  • 大学生は時間がある
  • 失うものがない

時間がある大学生はネオニートになりやすい

ネオニートとして稼ぐには、稼ぐ手段に対しての勉強と継続が必要です。

社会人の人が毎日仕事19時に帰宅して寝る前の2時間作業して、稼げるようになるまでに2年かかったとしましょう。

単位を取っている大学4年生であれば1日8時間くらいは作業に費やせると思います。
1日8時間作業に費やせるということは社会人の4分の1である6ヶ月で稼げるようになるということです。

「6ヶ月も?」って思ったかもしれませんが、何をするにも一種のビジネスですので稼げるようになるまでにはある程度の時間は必要です。

だからこそ時間のある大学生は有利でして、大量の時間を作業に費やせるので成果がでるのが早くなります。

働きながら副業として、同じようなことをやっている人もいますがなかなか大変ですし、作業に費やせる時間も限られているので成果がでるのが遅かったりします。

そして成果が出ない期間が長いほどモチベーションも無くなっていく傾向にあります。

その点大学生は短期集中できるベストな時期ですので、ネオニートになりやすいと言えます。

失うものがあまりない大学生はネオニートに向いている

失うものがない大学生は最もアグレッシブに動ける時期です。

高校までは学校に束縛され、就職してからは会社に束縛されます。
大学というのは一番束縛が弱い時期です。

なので、最も行動しやすい時期と言えます。

例えば会社に就職してから、ネオニートのような生活に憧れても既にある職というものを失うというのは怖いものです。

人間は変化を嫌う生き物ですからね。

その点大学生はどのみち卒業するし、大学生でいるうちは「大学生」という肩書きがあるため全力で行動できます。

ネオニートになるための行動がうまくいけば内定を取りやめて、そのままネオニートとして生きていけば良いですしね。

また、失敗しても4月までは必死で作業して、それで就職しなくても生活できそうだったら就職しなくても良くなります。

こんなことは大学生のうちにしかできませんからね。

今がチャンスなんです。

ネオニートの1日の過ごし方

「実際ネオニートはどういった生活をしているの?」

と思う方もいると思うので、私の生活スタイルを紹介します。
ちなみに私の場合はブログアフィリエイトをやっているのでその例になります。

7〜9時 起床 & 朝食

起きる時間は結構バラバラですが、大体8時には起きています。

昼すぎに起きると何もやる気が起きなくなるので、あえて少し早めの起床を心がけています。

〜12時 ブログやサイトの記事執筆 & 休憩のランニング

朝はやる気があるので、記事の執筆をしています。
比較的のんびりしながらやっています。

記事の執筆に疲れたら、記事を書くことをサボる感じでランニングをしています。
なかなかいいリフレッシュになります。

12時 昼食

昼食は決まってこの時間ですね。

〜15時 昼寝&アニメ鑑賞&漫画

昼食後は眠くてやる気がでないので、仮眠をしたり趣味に時間を使っています。

〜19時 ブログやサイトの記事執筆

夕飯前に1本記事を書く、みたいな感じでやっています。

横にお菓子を置いて食べながらやると充実した気分になります。

19〜21時 夕飯&風呂&テレビ

ただテレビを見ながらご飯を食べたり風呂にはいったりしてます。

21時〜24時 ゲーム&読書&ちょっと記事かいたり &就寝

この時間は気分で記事を書いたり、趣味のことをしたりしています。

読書は勉強と趣味の間のようなイメージですね。
最近は心理学に興味を持って読んでいるんですが、なかなかおもしろいですw

そして眠たくなった寝ます。

翌日に眠気を持ち越すとやる気が起きないのでなるべく早く寝る良いに意識しています。

1日の過ごし方まとめ

基本的にはこのような過ごし方をしています。
あんまりニートっぽくないと思ったかもしれませんが、確かにそうかもしれません。

ただ時間に迫られることがない生活ができるのはなかなかに気楽なものです。

働いているという気分は全く無いので、働きたくない私には合ってる生活だと思っています。

まとめ

さて今回は「働きたくない大学生はネオニートを目指すと良い」というテーマで書いてきました。

就活はほんとに面倒ですし働くのってしんどいです。

そしてお金を稼ぐ手段は就職が全てではなくて、私みたいな生き方もあるよ、ってことを伝えたかったわけです。

大学生が一番行動できるチャンスなので、ぜひ行動してみてはいかがでしょうか。

ネオニートになりたいと思った方は以下のページを参考にしてください。

ネオニートのなり方と稼ぐ手段のおすすめを紹介