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フリーランスも早起きをするべきか?在宅ワークを6ヶ月続けてみて朝型と夜型のどっちが良いかが分かった

現在、在宅ワークを始めてから6ヶ月が経とうとしてます。

在宅ワーク(フリーランス)といえば「いつ起きてもよい」ということが思い浮かぶと思います。

実際私もフリーランスになろうと思った理由の1つが「時間の自由」です。
明日のために早く寝たり、時間に急かされて起きるのが昔からすごい嫌いでしたからね(好きな人もいないと思いますが)

 

今回はそんなこんなで時間の自由を手に入れた私が

  • フリーランスは夜型でもいいの?
  • フリーランスになったら遅起きできるよね?
  • フリーランスになったら昼まで寝ていたい!
  • 昼夜逆転の生活がしたい!

このような考えを持っている方の疑問にお答えします。

※ちなみに私は外出せずに家で作業をしているので、企業から仕事を請け負って作業をする方は企業や仕事に応じて時間が制限される可能性があります。

結論:効率を考えるとフリーランスになっても早起きが良い

効率的な話をするとやはり早起きの方が作業効率が断然良いです。

具体的にどのくらい良いのかは個人差があるでしょうが、私の場合は早起きした日の方が約4倍作業が捗りました。

4日かけてやっていた作業を1日で済ませることができたわけです。

人によるでしょうが、遅く起きると一日中集中できないという日が多い印象です。

 

そしてやはり、朝は集中力が高まります。

私の経験からすると7時に起きて朝食を済ませた後の午前8時頃が最も作業が捗りました。

作業効率が良いと今まで無駄にかけていた時間の少ない時間で作業を終わらすことができ、残りの時間を他のことに費やすことができるようになります。

 

作業効率を上げることができれば、午前中だけで今までと同じ量の仕事をこなし、昼から好きなだけゲームをするという生活もできるわけです。

フリーランスならではですよね。

1つのタスクを1日かけてだらだらやるのも良いですが、やはりサクッと終わらせて残りの時間を好きなことに使うのも良いですよね。

 

また早起きすると1日が長く感じるのも良いところです。

遅く起きてしまうと明るい時間が短く感じてしまい、1日が早く感じてしまいますからね。

時間に追われない早起きは苦痛じゃない

早起きが苦手だった私ですが驚いたことに、用事がない早起きは全く苦痛にならなかったのです。

学校や仕事の場合、例えば「朝7時までに起きなければ遅刻する」と思いますよね。
もう少し寝ていたいのに起きなければいけないのはやはり苦痛なものです。

 

しかしいつ起きても良い時の早起きは不思議と全く苦にならないのです。

そのためか、「フリーランスになったら昼まで寝てるぞー!」と言って会社をやめた人の多くが早起きしているのが現実です。

不思議ですが、私を含めこういうケースが多いみたいですね。

夜型のメリットとは?

個人的におすすめなのは朝型ですが、夜型もメリットはあると思います。

考えられることとして以下があげられます。

  • 邪魔されるものがないので作業に集中できる
  • SNS等の更新が少ないので見る頻度が減る
  • (環境によっては)静かになる
  • 時間を気にせずに仕事ができる

基本的に夜は邪魔されるものが少ないという利点があるでしょう。

また、朝型と比べると時間の自由度が増すので「終わるまでやる」というようなことができるのはメリットといえますね。

結局大事なのは生活リズムかもしれない

いろいろ言っておいてなんですが、最終的に重要なのは生活リズムでしょう。

ある程度決まった時間に寝て決まった時間に起きることができれば、頭も冴えるでしょうし、作業に集中できると思います。

 

反対に食、睡眠、仕事の時間がバラバラな生活を送っていると頭がぼーっとして作業に集中できないことが多いはずです。

ですのでどちらにせよ、ある程度は決まった生活を送ることが大切ですね。

まとめ

半年ほど在宅ワークを続けてみて個人的には朝型の方が断然作業が捗ったので、朝型をおすすめします。

 

また朝型をするには質の良い睡眠が必要です。

睡眠の質が悪いと朝起きても頭がスッキリせず、二度寝をして昼まで寝てしまうなんてこともあり得ます。

そうなると自ずと作業効率も下がってしまい、フリーランスであれば収入の低下にもつながってしまいます。

ですので、フリーランスこそ睡眠の質については考えるべきでしょう。