【実体験】ゲームのやりすぎはマジでやばい。頭の中で映像がループする

かつみん

ゲームやりすぎてやばいことになった

ゲームって、ついやりすぎてしまいますよね。

「あと1回プレイしたら終わろう・・・」

と思ったのに、気づけばそこから1時間プレイをしていた、なんて経験がある方もいるでしょう。

「ゲーム依存」という言葉は最近よく耳にするようになっていましたが、正直笑い事のようにしていました。

しかし、実際にゲームにハマるとほんとに「ゲーム依存なんじゃないか・・・」と思う現象に遭遇しました。

私が遭遇した、「ゲームのやりすぎでやばいこと」は以下のこと。

何もしていない時や、考え事をしている時にゲームの映像が頭の中で流れる

ちょっと怖くないですか?

ということで今回は、私が実際に体験した「ゲームをやりすぎてゲームの映像が頭の中で流れた現象」について紹介していきます。

ゲームをやりすぎると、何もしていない時ゲームの映像が頭の中で流れる

私が実際に体験した、「ゲームのやりすぎてゲーム映像が頭の中で流れる」という現象について少し詳しく解説していきます。

ゲーム映像を流れるというのは、例えば小説を読んだ時に頭の中で、映像が流れますよね。
それのゲームバージョンのようなものです。

ゲームの映像が流れて、敵の攻撃を交わしたり、的に攻撃を当てたりする映像が頭の中で流れます。

そしてその映像が流れるタイミングですが、私の場合、以下のようなタイミングで流れました。

  • お風呂に入っている時
  • 考え事をしている時
  • 寝る前
  • 起きた時

通常であればリラックスできるタイミングでも、これのせいで全くリラックスできません。

正直言って、かなりストレスでしたね。
特に寝る前や起きた時が如実に現れて、私を苦しめました。

半覚醒状態が一番やばいかもしれませんね。
※半覚醒状態:「起きている」と「寝ている」のはざま

ちなみにこの現象ですが、「テトリス効果」という名前があります。

テトリス効果(テトリス病)とは?

テトリス病は、思考やイメージ、夢などが「何か」に支配される症状です

「テトリス」のゲームのやりすぎで、日常生活のあらゆるものを「はめようと」イメージしたり、何もしていない時に、テトリスをはめるイメージをしてしまうことから命名されました。

名前の由来が「テトリス」であっただけで、その他のゲームで同じような症状があっても「テトリス効果」と呼ばれているようです。

これはゲーム以外でも同じ用な症状があるように感じます。

例えば、スキー。

スキーを長時間滑った時に以下のような経験をしたことはありませんか?

  • 車で帰っている時に、カーブする時にターンをイメージする
  • ベッドに横になった時に、揺れを感じる

これらも、おそらく「テトリス効果」と似たような現象だと思っています。

これらが日常的になる、と考えるとちょっと怖いですよね。

「テトリス病」になりやすいゲームの特徴

「テトリス病」になりやすいゲームの特徴を実体験をもとに推測していきます。

私が思うに、シンプルなゲームや同じような画面が流れるゲームを長時間プレイしているとなりやすいです。

「テトリス病」になりやすいゲーム
  • アクションゲーム
  • シューティングゲーム
  • FPS
  • パズルゲーム

何回も対戦したり、周回をしたりするゲームは要注意で、「テトリス病」になりやすいです。

ちなみに私が「テトリス病」になったゲームのタイトルは、「ブロスタ」というもの。
いやー面白いです。面白い故にやめられない。

「テトリス病」になったら時の対処法・治し方

「テトリス病」になった時の治し方は、以下の2つです。

テトリス病の治し方
  1. 印象の強い体験をする
  2. そのゲームをやめる

順に解説していきます。

治し方① テトリス病になったら他で印象の強い体験をしよう

「テトリス病」になる原因は、ゲームをしている時間が長いからであり、つまり「考え事をする対象がゲームのことばかり」の状況になっていることが考えられます。

ゲームばかりしていては、考え事の優先度はゲームになってしまうのは当然ですよね。

そこで、印象の強い体験をすると、考え事の優先度が、ゲームからその体験へと切り替わります

ゲームやめる、というより印象の強い体験で、頭の中を塗り替えるということですね。

治し方② 「テトリス病」になったらそのゲームをやめる

ゲームをやめれば、「テトリス病」は治っていきます。

ただし、1日や2日辞めたところであまり効果はありません。

ゲームの映像はしっかりと脳に記憶されているので、しばらくはゲームの映像が流れ続けます。

しかし、一定期間ゲームをやらずにいると、自然とゲームの映像が流れなくなります

私の体感では、1週間ほどゲームから離れた時に治りました。

少々時間がかかりますし、力技ではありますが、ストレスが感じなくなるのでやる価値はありです。

最後に:ゲームはほどほどにね

今回は、「テトリス病」になった体験を紹介しつつ、治し方なども紹介しました。

ゲームはやりすぎると、頭の中がゲームに侵食されてしまい、かなりのストレスを感じます

ですので、ゲームをやるのは良いですが、やりすぎは注意しましょう。

2〜3時間であれば問題はないですが、1日のうちに7〜8時間もゲームをしている人は、少し生活を見直してみてはいかがでしょうか。

かつみん

寝る時も起きたときもゲーム映像が流れるのは、ぶっちゃけかなりしんどいですからね。