iPhoneカバーのおすすめはバンパーケース(周りだけのカバー)ただ1つ

iPhoneカバーは何を使っているだろうか?

  1. 表画面だけむき出しのケース
  2. パカパカの本みたいなケース
  3. 側面だけが守られてる周りだけのカバー
  4. カバーなし
  5. 後ろにリング付けるヤツ

この3種類が想像しやすいはず。

なかでも私がおすすめしたい、というか1回まじで使ってみてほしいカバーは3番目の「側面だけが守られてる周りだけのカバー」だ。

どうやらこれをバンパーケースというらしいから以後バンパーケースと呼ぶ。

バンパーケースとはこんなやつだ。

見ての通り側面だけのカバーで前後は何も付いていない。

ちなみに画像のは2,3年使ったカバーのため、なかなかにボロい。
しかしいい仕事をしてくれたと思う。

自転車から落とそうが携帯にヒビ1つつかなかったからな。

一見防御力の低そうな装備なんだけどな・・・

 

ということで今回はこのバンパーケースの最強なところを紹介していく。

メリットだらけだから新しいカバーを買おうと思っている人はぜひ参考にしてほしい。

バンパーケースのメリット

バンパーケースを使ってみて感じたメリットは以下の4点だ。

  1. iPhoneの美しいデザインのまま使える
  2. カバーを付けても重くならない・でかくならない
  3. 実は全面カバーより耐久性がある(気がする)
  4. 指が滑っても画面端で引っかかる

少し掘り下げて解説しよう。

iPhoneの美しいデザインのまま使える

これは説明するまでもない。

外側のみのカバーのため、iPhoneのデザインが美しい。

全面カバーをしている人は一度カバーを外してiPhoneの美しいデザインを今一度見てほしい。

カバーを付けても重くならない・でかくならない

側面だけだから基本的に軽い。
というか全面カバーとかパカパカするやつは重くなりすぎる。

あと全面カバーのやつを付けると横幅が広くなって親指が地味に端まで届かない。

その点バンパーケースであればほぼiPhoneである。

一度バンパーケースを使ったら、もう戻れないだろう。

実は全面カバーより耐久性がある(気がする)

これは根拠はないが、私が携帯ショップでカバーを選んでいる時に店員に言われたことだ。

店員「この側面だけのカバーは実は全面カバーより衝撃の吸収率がいいんだよ。全面カバーは実はあんまり衝撃を抑えてくれないんだ。」

その店員は知人の友人ということでいろいろサービスをしてるくれる優しいおんちゃんだから私はその言葉を信用して買った。

そして2年間このカバーを使い倒したわけだが、結果的にスマホにヒビ1つ生えなかった。

自転車に乗りながら何回落としたことかわからない。

最初は落とす度に割れていないかビクビクしていたが、慣れてくると「このカバーだし大丈夫」という安心感を得ることができた。

科学的な根拠はないが、使ってみた感じ耐久性はかなりあると断言できる。

滑らない・指が滑っても画面端で引っかかる

バンパーケースを使っていて、一番良かったと思ったことはこれだ。

iPhoneはケースなしだと正直滑りすぎて使いにくい。
でも大きさはケースなしでちょうどいいくらいだ。

そこでこのバンパーケースである。

側面が滑らない+iPhoneが大きくならない=最強

新たな方程式の完成だ。

 

そして、仮に滑ったとしても落とすまではいかないのがこのバンパーケースの良いところ。

側面カバーのため、多少の出っ張りがあるのだ。

この出っ張りが指をいい具合にひっかけてくれる。

「やばい落ちる・・・!」と思っても指がこの出っ張りに引っかかるのである。

控えめに言って最高のカバーだ。

バンパーケースのデメリット

バンパーケースのデメリットを考えてみたんだが、正直思い当たらない。

強いていうなら画面が常にオープンだからLINEの通知を人に見られる可能性があるくらい。
まぁこれは本みたいなカバーの特権だろう。
それも裏を向けてスマホを置いておけばいい話なんだが・・・

まとめ

今回は最強のiPhoneカバーであるバンパーケースを紹介した。

まだ使ったことがない人はこの機会に使ってみてほしい。

必ず気にいるはずだ。

 

ちなみにバンパーケースはちょっとゴツいやつがあるんだが、それはバンパーケースの良さをなくしているからダメだ。

シンプル・イズ・ベストである。

以下のやつがおすすめ。
シリコンっぽいやつ、軽くて丈夫で超良い!