紙の本で読んでいたものを途中から電子書籍に移行するのはあり?

まだ完結していない紙の本を途中から電子書籍で買おうか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

選択肢としては

  • 途中から電子書籍版で買う
  • 電子書籍で1巻から買い直す
  • 買っていたものは紙で買い続け、その他の本は電子書籍で買う

この3択になると思います。

そこで今回はそれぞれの選択肢の意見について考えていきます。

紙の本を途中から電子書籍版で買う

まずは途中から電子書籍版で買うという方法
ちなみに私はこの買い方で、途中から電子書籍版を買いました。

このやり方の場合デメリットとしては以下の2点が考えられます。

  • 本棚に並べた時に中途半端になる
  • 読み返す時に面倒

今まで紙の本で買ってきたわけですから途中から本棚に並ばなくなるというのはちょっと悲しい気もしますよね。

また読み返すときにも「途中まで紙の本で読み、途中から電子書籍で読む」ということをしなければいけなくなります。この点に関して不満に思う方はこのやり方は合っていないと言えるでしょう。

逆に本棚の並びはあまり気にしない方や、本を読み返すことがあまりない方、最新巻だけ読めればそれで良いという方もいるでしょう。
そういう方はこの買い方で問題ないですね。

電子書籍は紙の本より少し安く買えるますし、これらに抵抗のない方はこの買い方がベストだと思います。

ちなみに私はそこまで読み返さない派なのでこの買い方にしました。

電子書籍で1巻から買い直す

続いては紙の本で途中まで買っていたものを再度1巻から電子書籍版で買い直すという方法
金銭的な面で考えるとちょっともったいない気もしますよね。

この買い方のデメリットとしてはやはり「お金がかかる」ということでしょう。
すでに買っていたものをもう一度買うわけですからそれ相応のお金がかかります。

反対にこれまで買っていた紙の本を売り、本棚を軽くすることが出来るという点ではメリットと言えるでしょう。

 

電子書籍版で全巻持ち歩きたいと考えていてお金に余裕のある方はこのやり方が良さそうですね。

買っていたものは紙で買い続け、別の本は電子書籍で買う

これが一番シンプルな方法なのかもしれませんね。
買っていた本は紙の本で買い続けて違うタイトルの本から電子書籍で買うという方法です。

電子書籍デビューするからと言って、なにも全部を電子書籍で読まなければいけないなんてことはありませんからね。

本によっては紙の本で読むというのも良いでしょう。

 

「既に買っている本は本棚に全巻揃えて並べたい!」と思っている方はこの方法がベストですね。

新しいタイトルから電子書籍版で買えばOKですね。

まとめ

ということで今回は「紙の本で読んでいたものを途中から電子書籍に移行するのはあり?」について考察しました。

  • 途中から電子書籍版で買う
  • 電子書籍で1巻から買い直す
  • 買っていたものは紙で買い続け、その他の本は電子書籍で買う

今回紹介したのはこの3パターンですね。

自分にとってどれが良いのかをよく考えて決めてくださいね!

 

私みたいに特に読み直さない派の人は途中からでも買っちゃってOKだと思いますよ!

 

電子書籍(Kindle)に関しては以下の記事でまとめていますので参考にしてみてください。

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