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【最新】おすすめのKindle端末をランキング紹介&比較!新しいNewモデルも登場!

  • Kindle端末を買おうと思ってるけどどれがいいんだろう
  • 容量とかどのくらいがいいのかな?
  • 自分の用途にあったKindle端末が知りたい

本記事ではこういった悩みにお答えし、あなたにあったベストなKindle端末を紹介していきます。

※11月7日(水)にKindle Paperwhite Newモデルが発売したので順位が変動しています。

本記事では以下の順で解説していきます。

  1. Kindle端末のメリット
  2. Kindle端末おすすめランキング
  3. Kindle端末性能比較一覧
  4. あなたにあったKindle端末

各自気になるところの目次を押して見てくださると幸いです。

Kindle端末のメリット

iPadやスマホはもちろんパソコンでも電子書籍を読むことができるなか、なぜKindle端末で本を読む人が多いのでしょうか?

それはKindle端末には他のデバイスにはないメリットがあるからです。

ここではそのメリットについて紹介していきます。

Kindle端末は目に優しい

Kindle端末はe-inkという技術を採用しており、目に負担がかからないディスプレイとなっています。

スマホ等から多く発せられるブルーライトはKindle端末の場合ほとんど無く、夜の寝る前の暗い所で本を読んでも問題はないでしょう。

実際に私も利用していますがスマホを触ってから寝ていた時と比べ、Kindle端末で読書してから寝た時の方が遥かに寝付きが良いです。

これはブルーライトの差かもしれませんね。

 

また、ディスプレイの文字が本と錯覚するレベルで表示されているのも驚きの一つです。
一度見ると、本当に本なのでは?!と思うかもしれません。

なのでスマホやタブレットで本を読むのと比べ本当に紙の本を読んでいる感覚が味わえます。

読書は長時間目を使うものですから、できるだけ目に負担のかからないデバイスで読みたいですよね。

Kindle端末は日光や光を反射しない

光の反射がカットされているので、明るすぎる場所でも読むことができます。

部屋で窓を開けて読む時にちょっと厄介な日光ですが、カットしてくれるのはありがたい。

また外のベンチ等で本を読むという人は便利でしょう!

Kindle端末は充電が長持ちする

Kindle端末は充電の持ちが長いです。

1回の充電で2,3週間は充電をしなくても持ちます。
ちょっと遠出をする際に充電器を持っていかなくて良いというのはありがたいですよね。

また1回の充電にかかる時間は3,4時間程度なので、すぐに充電できるのも良いところです。

ハイライト機能で大事なところに線が引ける

気になった所にハイライト機能(線を引く)機能が付いています。

本は読んでいる時はいいですが、しばらくすると内容を忘れていくものです。

その時に重要なところに線を引けるハイライト機能があるのは大変便利です。

また、ハイライトを付けた場所のページをすぐに開ける機能もあるのでかなり使いやすいです。

良いなと思ったところはハイライトを付けて、読み終わった時にハイライトを見直すというのも頭に定着しやすいのでいいですね!

これは紙の本ではなかなかできないことですよね。

 

また単語の意味を長押しで調べることもできます。
難しい単語などをその場で調べることができるのはいいですよね。

月に1冊無料で本が読める

こちらはプライム会員限定のサービスですが、Kindle端末を持っていれば月に1冊無料で本が読めます。(Kindleオーナーライブラリ)

対象の本の中にはなかなか面白い本があるので結構便利です。

Kindle端末おすすめランキング

ここからはおすすめのKindle端末を紹介していきます。

※価格には変動があるので各自Amazonで現在の料金を確認してください。

5位 Kindle

Kindle端末の中で一番安い端末で価格は7980円ほどです。

容量は4GBで小説が3000冊、マンガが60冊程度収納するのことができます。

他の端末と違うところを以下にまとめます。

  • 解像度167ppiと低め(他の端末は300ppi)
  • LEDが付いてないため暗いところで読めない

安いですが、以上2つデメリットがあります。

4位 Kindle Paperwhite

価格は9980円ほど(広告あり)

容量は4GBで小説が3000冊、マンガが60冊程度収納するのことができます。

小説しか読まない人にはこの端末一番”ちょうどいい”かもしれません。

Kindle端末に比べると解像度も上がり、LEDも追加されているので不便なところはないでしょう。

レビュー記事もあります。

3位 Kindle Paperwhiteマンガモデル

価格は11980円ほど(広告あり)

Kindle端末でマンガも読みたい人にはおすすめの端末です。

容量が32GBなので小説が24000冊、マンガが600冊ほど収納することが可能です。

4位のKindle Paperwhiteとの違いは容量の差だけで、+28GBで2000円の差という感じですね。

2位 Kindle Oasis

価格は31980円ほど。
容量は8GBと32GB(+3000円)を自分で選択することができます。

そして防水機能が追加され、お風呂での読書も可能になりました。
他の端末は6インチなのに対して7インチとなり、少し画面が大きくなっています。

またページを高速でめくるボタンが付いており、長押しすることでピラピラとページをめくる事ができます。
このページをめくるボタンはかなり便利でして、他の端末は1ページずつめくらないといけないのに対してページをピラピラとめくることができます。

見出しやハイライトごとに飛べる機能はどの機種にもありますが、やはりちょっと前に戻る時にはこれがあると便利ですね!

ここまでのポイントをまとめると以下のような感じ

  • 防水機能付き
  • 7インチで画面大
  • ページをめくるボタン付き ←便利

Kindle Oasisは一番おすすめしたいものですが、値段が比較的高めなので2位にしました。

1位 Kindle Paperwhite(Newモデル)

価格は13980円ほど

容量は8Gと32GB(+2000円)から選択できます。
そしてKindle Paperwhiteに防水機能が付きました。

防水機能が増えて容量の幅も広がったので、最もコストパフォマンスの高い端末と言えるでしょう。

Kindle端末の性能比較一覧

おさらいでKindle端末5種の性能をまとめます。

価格(円)

容量

LED

解像度

防水

Kindle

7980円〜

4GB

×

×

KIndle Paperwhite

9980円〜

4GB

×

Kindle Paperwhiteマンガモデル

11980円〜

32GB

×

Kindle Oasis

29980円〜

8GB/32GB

Kindle Paperwhite Newモデル

13980円〜

8GB/32GB

※価格は2018/11/7の時点

あなたにあったKindle端末

ここでは用途にあったKindle端末を紹介していきます。

自分はどういう使い方をするかな?ということを考えて以下をご覧ください。

 

極端な話、お金に余裕があるならば絶対にOasisがおすすめですし、余裕がなければKindle Paperwhiteを選びましょう。
容量に関しては漫画を読むつもりなら32GBのもの、漫画を読まないなら4GBで十分です。

キャンペーン情報と3Gは必要か

Kindle端末を購入する際にキャンペーン情報(広告つき/広告なし)や3Gなどが選べます。

これらについて解説していきます。

キャンペーン情報とは

キャンペーン情報とはいわゆる広告です。
広告なしにする場合2000円高くなります。

Kindle端末の電源を入れた時や本を読み終わった時におすすめの本が紹介されるようになります。

すぐ消すことは出来ますが長く使うものですので、煩わしく感じる人は外したほうがいいでしょう。

ただ読んでいる最中に広告が出てくるわけでもないので、ここは気分次第かなと思います。

逆におすすめの本が知りたい人にとってはありがたいサービスかもしれませんねw

(ちなみにマンガモデルの場合は広告ありのみの販売になっています)

Wi-Fi 無料3Gとは

これを付けるとWi-Fiのない環境でも本をダウンロードできるようになります。

これを付ける場合最初に5000円を支払い、それ以降は無料で3G回線を利用することができるようになります。

Amazonが通信量を支払ってくれるのでそれ以降の料金の発生もなく、契約も必要ありません。

 

しかしこれは必要ないと思います。

まずこの3G回線ですが、大きい容量の本をダウンロードすることができません。

なので漫画等の大きい容量の本をダウンロードする際にはWi-Fi環境でダウンロードする必要があります。

そもそも家で本をダウンロードしておけば、外出先で新しい本をダウンロードしようなんて思わないはずですからね。

また、万が一新しい本をダウンロードしたくなった場合は、スマホの回線(データ共有&テザリング)を利用すればいいので問題ありません。

ということで3G回線のために5000円払う必要はないので、Wi-Fiモデルを買うことをおすすめします。

最後に

Kindle端末を持っている人に絶対に入ってほしいサービスがあります。

Kindle Unlimited

これはAmazonが提供するKindle本読み放題サービスで、20万冊以上の日本書が読み放題になります。

なぜこのサービスをKindle端末を持っている人に入って欲しいのかと言うと、Kindle端末を持っている人限定の裏技があるからです。

通常Kindle Unlimitedは

  • 10冊以上同時に保存できない(返却しないといけない)
  • 対象の本が対象外になったら読めなくなる

こういった制限があります。

しかしKindle端末を持っているとこの制限をなくす方法があります。

Kindle Unlimitedは月額980円とちょっとお高めですが30日間の無料体験期間があります。

そして、この裏技を使うと

無料体験期間中に大量の本をダウンロードして解約した後で読む

ということができちゃうのです。

これからKindle端末を利用しようとしている方は、最初はあまり読む本が入っていないと思います。
でもこの方法で最初に読みたい本を入れまくり、楽しい読書ライフをスタートさせるというのも良いですよね!

やり方は以下の記事で詳しく書いていますので、ブックマークにでも登録しておくことをおすすめします。

上限なし!Kindle Unlimited対象本を10冊以上消さずに保存する方法を紹介!