【2019年版】あなたに合ったおすすめのKindle端末をコンパクトに紹介!

Kindle端末を買おうと思ってるけど、いろいろあってどれが良いかわからない。私におすすめのKindle端末を教えて!

Kindle端末はいろいろあって選ぶのが大変ですよね。
性能とか言われても良くわからない人も多いと思います。

そんなたくさんあるKindle端末ですが、あなたの使用用途を考えればあなたにあったKindle端末はすぐに見つかります

ぜひ参考にしてください。

Kindle端末には3Gとキャンペーン情報がある

Kindle端末を購入する時は、「3Gにするか」「キャンペーン情報の有無はどうするか」を選択することができます。2つについて簡単に解説すると以下のような感じ。

  • 3Gモード:Wi-Fi環境じゃないところでも本をダウンロード可能(+5000円)
  • キャンペーン情報:電源を入れる時・ホーム画面表示時におすすめ本が表示される(非表示で+2000円)

そしてこれらは必要かどうかですが、ざっくりいうと以下の通りです。

3G、キャンペーン情報
  • 3Gモード:不要。Wi−Fiモデルの方でOK
  • キャンペーン情報:有りでも邪魔にならないので、どちらでもOK

あなたにあったKindle端末

それではさっそくあなたにピッタリのKindle端末を紹介していきます!

以下の項目から、自分にあったものを選択してください。クリックするとあなたにあったKindle端末の説明に移動されます。

Kindle無印

「小説しか読まない。暗闇では使わないからLEDなしでもいい」

この端末はKindleの中で最も安い端末です。

なぜ安いのか、その理由は以下の欠点があるからです。

欠点
  • 容量が4GBと少なめ
  • LEDがないから暗闇で使えない
  • 画質がちょっと荒い

容量が少ないと聞いて「あんまり本が入らないのかな?」と思った方もいるでしょう。
しかし大丈夫です。小説しか読まないのであれば、4GBは十分すぎるので。

通常の小説であれば、3000〜4000冊ほど入れることができます

十分な容量ですよね。

LEDがないのも欠点の一つで、暗闇での読書ができません。
暗闇で本を読むことはない人は、この端末でOKですね。

「画質がちょっと荒い」に関しては、ちょっとですので気になることはないでしょう。

Kindle Paperwhite (Newモデル)

Kindle PaperwhiteのNewモデルは、容量を8GB/32GBの2つから選択できます。以下のように選べばOKです。

  • 小説しか読まない。暗闇でも読書がしたい → 8GB
  • 漫画も読むかも。暗闇でも読書がしたい → 32GB

「Kindle Paperwhite Newモデル」は、LEDが搭載されているので暗闇での読書が可能です。
また、Kindle無印よりも、画質が向上しており本を読んでいても目が疲れにくくなっているのがポイントです。

さらに防水機能が追加されたので、お風呂でリラックスしながら本を読むこともできるようになりました。

必要最低限な機能(容量やLEDなど)を揃えた最もコストパフォマンスの高いKindle端末と言えます

ちなみに私もこれを使っています。(私が使っているのは販売終了した旧モデルですが。)

Kindle Oasis

「お金は気にしない。できるだけ使いやすいのが欲しい」という方におすすめなのが、「Kindle Oasis」です。

Kindle Oasisについて以下に簡単にまとめます。

ポイント
  • LEDが付いており、暗闇で読書可能
  • 防水機能が付いており、お風呂で読書可能
  • ページめくりボタンが付いており、高速ページめくりが可能
  • 画面サイズが7インチと大きめ(その他端末は6インチ)

ポイントは、「ページめくりボタン」が付いているということです。

小説などは目次でジャンプは出来ますが、通常の場合「20ページ戻る」という時には20回画面をタップしなければ戻れません。
しかし、この「ページめくりボタン」を使えば長押しで戻ることができます。

このボタンがかなり快適で、満足している人はかなり多い印象です。

まとめ

今回はおすすめのKindle端末を紹介しました。
Kindleを購入することのメリットはいろいろありますが、以下の点が大きいでしょう。

Kindleのメリット
  1. 充電が長持ち(3〜4時間の充電で2,3週間持つ)
  2. ブルーライトが少ないので、就寝前の読書でもすぐに寝付ける
  3. 暗闇で本が読める
  4. Kindle本は紙の本より安い
  5. 特別なディスプレイが使われているため、紙の本のように読書ができる

とても快適ですので、ぜひこの機会にKindleデビューしてみてください!