Kindle Paperwhiteとマンガモデルの違いを比較!結局どっちを買うべき?

Kindle端末を買おうとしている方で

  • 「Kindle Paperwhite買おうかな〜」
  • 「でも容量的にマンガモデルも気になる」

このようにPaperwhiteの無印か、マンガモデルの2択で悩んでいる方もいるでしょう。

今回はその悩みを解決すべく、記事を書きましたのでぜひ参考にしてください。

KindlePaperwhiteとマンガモデルの違いは?

Kindle Paperwhiteとマンガモデルの違いは料金と容量の違いのみです。

※料金はキャンペーン情報なしの値段

容量・ストレージ 料金
Kindle Paperwhite 4GB 15280円
Kindle Paprewhiteマンガモデル 32GB 17280円

2000円払って容量を大きくするかどうかというところですね。

Kindle本の1冊の容量(サイズ)はいくつ?

そしてここで気になるのがKindle本の1冊あたりのサイズですよね。

画像の多さ、ページ量などにもよりますが

小説1冊 : 約1MB
漫画1冊 : 約50MB

このあたりでしょう。

Kindle Paperwhiteのストレージは4GB(使用可能領域3.1GB)

Kindle Paperwhiteマンガモデルのストレージは32GB(使用可能領域27.5GB)

となっています。

1GB=1000MBですのでKindlePaperwhiteとKindle Paperwhiteマンガモデルの本の収納量を表にしますと下のようになります。

こうしてみるとKindlePaperwhiteに漫画を入れようとすると、すぐに容量がいっぱいになってしまいそうですよね。

反対に小説しか読まない人にとってはマンガモデルは過剰な容量といえるでしょう。

結論 「マンガを1冊でも読む人であればマンガモデルが良い!」

結論ですが

マンガを1冊でも読むかもしれないと思っている方はマンガモデルをおすすめします。

1冊マンガを入れると芋づる式にどんどん入れたくなる場合が多いです。

マンガ1冊で50MB程しますので、Kindle Paperwhiteの場合すぐにいっぱいになってしまいます。
その点マンガモデルであれば550冊程度収納出来るので安心です。

また私はAmazon のKindle本読み放題サービスであるKindle Unlimitedを利用しているのですが、ここになかなか面白いマンガがあるのです。

このサービスはダウンロードすることで何冊でも後から読むことが出来る裏技があるのです。

これを知った時私は「マンガモデルを買っておけばよかった!」と思ったのです。

何冊でも本をダウンロードできるので、漫画や雑誌もいっぱいダウンロードしようと思ったわけですが、やっぱりPaperwhiteの場合だと容量の関係上厳しいんですよね。

なのでもしKindle Unlimitedも利用しようか考えている方であればマンガモデルしか選択肢がないですね。

ちなみに10冊以上を保存する方法は下の記事にて紹介しています。
とりあえずブクマにでも入れておくと良いかもです。

まとめ

ということで今回はPaperwhiteとマンガモデルのどちらが良いかを紹介してきました。

結論としては

  • マンガを1冊でも読む → Kindle Paperwhiteマンガモデル
  • Kindle Unlimitedを利用するかも → Kindle Paperwhiteマンガモデル
  • 活字小説しか読まない → Kindle Paperwhite

こんな感じです。

自分の読書スタイルを考えてお選びください。

こちらマンガモデルです。

 

こちら無印になります。