ネオニートになりたいなら知っておくべき5つのこと

「ネオニートになりたい!」

という人へ

ネオニートは在宅でニートのような生活をしつつ稼げるので、楽です。

楽ですが、大変なこともいいくつかあります。

今回は「ネオニートになるなら覚悟しておいたほうが良いこと」を5つまとめたので紹介していきます。

ネオニートは風当たりが強い

在宅で稼いではいるものの、周りはニートのように扱ってくる可能性が高いです。

本当のニートに比べるとずいぶんマシですが、やはり風当たりは強くなると思います。

汗水垂らして働くことが美徳と捉えられている節があるので、特に年を取っている方からは批判されるはずです。

親戚や親も、「しっかりと就職しろ」と言ってくる事が多いと思います。

結局それを黙らせるには結果が必要になってくるわけですが。
結果があれば、反対もできないでしょうしね。

ただし稼げていないうちは所詮”なにかしようとしているニート”ですから、あまり良くは思われないです。

また、クレジットや賃貸の契約にも問題が生じる場合もあります。
今の時代そこまで審査は難しくありませんが、会社によってはある程度安定していないと審査を落とすところもあるようです。

そのため、何か肩書があるうちに副業として取り掛かって、安定しだしたら専業にするというやり方も良いでしょう。
(肩書き : 会社員であったり大学生であったり)

個人的に大学生時代は時間が大量にあったので、ネオニートになるための行動をとっておけばよかったなと後悔することがあります。

こんな稼ぎ方があると知ったのが大学4年だったので、気づくのが遅かったです。

働きたくない大学生はネオニートを目指すと良い【経験談】

ということでネオニートになるならば風当たりが強いということは理解しておくべきことでしょう。

もしいま何かしらの肩書を持っているのであれば、それを保険に副業として取り掛かると良いですね。

副業がうまく言ったら専業になればOKですから。

ネオニートは基本的に孤独

ネオニートは基本的に在宅で作業をします。

在宅作業ということは一人で作業をするということです。

もちろん誰かと一緒に作業をするという選択もありますけどね。

もしあなたが孤独は耐えられないと感じるのであれば、ネオニートはあまり向いていないのかもしれません。

家で稼げても寂しいと感じるなら、家で稼ぐ意味がないですもんね。

 

反対に一人が楽と感じる方であればピッタリな働き方です。

余計な人付き合いがないので、気楽に作業することができます。

また、もしすでに結婚していてお子さんもいるのであれば、家で仕事をしながら子供の成長を見守ることもできます。

私の周りでも「在宅で稼ぐようになって子供とよく遊べるようになった!」

と喜んでいる人は実際にいますからね。

ネオニートは最初は稼げない

ネオニートの稼ぐ手段として有名なものを上げると

  • FX
  • ブログアフィリエイト
  • Youtube

このあたりかと。

他にも在宅で稼げるものならばライターやプログラマー等がありますね。

このような在宅で稼ぐものは基本的には最初は稼げないことが多いです。

株やFXなら運良く稼げるかもしれませんが、安定して稼ぐとなるとそれ相応の失敗と期間が必要です。

なので、最初は基本的にどの分野も稼げないです。

1日10時間くらい作業しても最初は0円・・・・なんてことも有り得るので、そういったことにも我慢して継続する力が必要です。

時給換算したら絶望すると思うので、「1年後快適に暮らせるようになっている」と自分を戒めてせっせと種まきをするイメージで頑張ると良いですね。

種は撒いた時は稼げませんが、しばらくしたら実となります。

アルバイトの場合、種まきの時点でお金を貰えます。
しかし実がなっても何も貰えません。

しかし自分で稼ぐとなると、種まきは自分で無給でやらなければいけませんが、その見返りとしてなった実は自分のものです。

このことから考えて自分で稼ぐ場合は時給換算はする価値がないのです。

周りからは

  • バイトのほうがマシ
  • 同じ時間働いたらその何百倍も稼げるやん

と笑われるでしょう。

しかし、自分で稼ぐ人は二次曲線のように収益は上がっていくので、気づいたらバイトをしていた人より稼いでいるようになります。

バカにされたからと言ってやめない気持ちが大事ですね。

ネオニートは限界を自分で決めることができる

これはメリットにもなりますし、デメリットにもなります。

ネオニートはやればやるだけ稼げる世界です。

これは逆を言うと、自分で限界を決めた瞬間そこで止まってしまうということです。

月20万いったから満足、となるとそれ以上稼ぐモチベーションもなくなってしまいます。

それで良いのであれば良いですが、怖いのが停滞は衰退ということです。

これは参入するジャンルにもよりますが、競争があるところであれば、自分が停滞している間にも周りは成長していきます。

つまり、同じようなレベルにいても、業界からは衰退しているということです。

満足すると、それ以上稼げなくなるというのはほんとによくある話ですので、もっともっと稼ぐ!くらいの気持ちをもって最初から取り組んだほうが良いですね。

それこそ「〇〇歳までに生涯年収を稼ぐ!」くらいの気持ちを持って取り組むと良いかもしれません。

ネオニートは常に最悪を考えておいたほうが良い

ネオニートとして稼ぐ手段のモノはどれも安定とは言い切れません。

どのジャンルでも、突然ダメになる可能性はあります。

ブログを例にすると

  • Googleアップデートで自分のサイトが圏外に飛ばされた
  • ペナルティでブログのアクセスが激減した

などがあります。
後者は実際に私もなったことがあり、収益とPVが3分の1くらいになって頭が真っ白になりました。

このようなことが起こり得るので、現状に満足せず、どんどん稼ぐ種を撒いていくことが大切になってきます。

FXを例にするとリーマンショックとかありますしね。

 

自力で稼ぐならリスクヘッジを取るというのも覚えておくと良いかもしれません。

1つがダメになっても他の収入の柱があるから大丈夫にするといった感じです。

これは会社員の人にも言えて、会社が倒産しても生きていけるくらいの気持ちでいないと、いざそうなった時にほんとに厳しいと思います。

なので、一つに頼りっきりになるというのは避けて通るべきですね。

ちなみに一つに頼るというのは、一つの稼ぎ方に頼ると言う意味ではありません。

例えばWebライターの場合

「単価が高いからA社の案件だけ受ける」

というのはリスクヘッジ出来ていない例です。

反対に

  • 「単価が高いからA社の案件を受ける」
  • 「A社が急にダメになっても大丈夫なようにB社とC社の案件も少し受けておく」

これは立派なリスクヘッジになります。

別のジャンルで稼ぐのもリスクヘッジになりますが、一つのジャンルでもリスクヘッジをとるのは可能ということですね。

まとめ

今回はネオニートになりたいなら知っておくべき5つのことを紹介しました。

  • ネオニートは風当たりが強い
  • ネオニートは基本的に孤独
  • ネオニートは最初は稼げない
  • ネオニートは限界を自分で決めることができる
  • ネオニートは常に最悪を考えておいたほうが良い

この5つですね。

ネオニートは楽ですが、楽なりに大変なこともあるということですね。

ネオニートになりたいと思っている人の参考になれば幸いです。

ネオニートのなり方については以下の記事を参考にしてください。

ネオニートのなり方と稼ぐ手段のおすすめを紹介