就寝前のスマホをやめた途端に不眠症が改善される?!寝付きが悪い方必見

  • 夜なかなか寝付けない
  • 朝の目覚めが悪い
  • 朝起きても二度寝してしまう

このように悩んでいる方へ

眠る前についスマートフォンを見てしまっていませんか?

たったそれだけのことでも入眠のしやすさ、眠りの質というのは大きく変化してしまうのです。

実際私は就寝前のスマホをやめることで

  • 入眠にかかる時間が2時間から15分に短縮
  • 23時就寝6時起きの7時間睡眠でも目覚めがスッキリに

このように改善されました。

しかも日中に眠気が来るのは昼食後くらいで、15分の仮眠をとればスッキリするほどです。

このおかげで日中の作業効率が爆発的に上がりました。

 

「眠る前のスマホをやめる」

たったこれだけのことで日常生活が快適になるのです。

 

もし今

  • 寝付きが良くなりたい
  • 朝スッキリ目覚めたい
  • 寝坊したくない
  • 朝活をしてみたい
  • 睡眠時間を減らして1日の活動時間を増やしたい
  • 日中眠気に邪魔されずに作業に集中したい

このように考えているのであれば、本記事は参考になるでしょう。

 

さてこの記事は以下の順で解説していきます。

  1. スマホが発するブルーライトが及ぼす睡眠への影響
  2. スマホを触らないようにする方法・対策

ブルーライトが及ぼす睡眠への影響とは

昨今ブルーライトという言葉をよく耳にすると思います。

ブルーライトは簡単に言えばエネルギーの強い光で、紫外線の次に強力と言われています。
(実は暗闇でのスマホは肌にブルーライトを浴び続けるので美容トラブルの原因にもなっています)

ブルーライトは太陽光にも含まれており、それを夜間に浴びることで体内時計のバランスをも崩します。

 

少し話はそれますが、コーヒーなどにはカフェインが含まれていますよね。

カフェインは脳を覚醒する効果があり、眠気抑制にも良いと知られていると思います。

コーヒーを夜に飲むとなかなか眠れないという経験をしたことがある方もいるでしょう。

 

実はブルーライトはカフェインより強力な覚醒作用を持っていると言われています。

ちなみにここで言う覚醒作用は体内時間を遅らせるものと考えて良いです。

つまり寝る前のスマホ(ブルーライト)は体内時計を送らせる原因となっています。

 

例えば寝る前のスマホで1日10分の体内時計を遅らせていると仮定しましょう。

それが一週間続けば70分の遅れとなります。

体内時計が1時間以上遅れているのに同じ時間で起きようとすれば入眠しにくかったり、起きるのが苦痛に感じるのも仕方ないことが想像できるでしょう。

体内時計をリセットする方法

体内時計をリセットするには

  1. 決まった時間に起きる
  2. 起きたらすぐに朝日を浴びる
  3. その後朝食をしっかりと取る
  4. 体内時計を遅らせることは控える(暗闇でのスマホ・カフェイン等)

こういったことを数週間続けることが必要です。

崩すのは簡単でも治すのは難しいですよね。

でも継続が大事なのでやはり意識はしておくと良いでしょう。

スマホを触らないようにする方法・対策

寝る前のスマホを触らないようにする方法は一言でいえば”自制”です。
触らないと決めて、触らないようになるのであれば何も言うことがありません。

しかしスマホはどうしても気になってしまいますよね。

私も以前SNS(Twitter)に依存をしており、10分以上タイムラインを見ずにいるとすぐにアプリを開きたくなっていました。

そんな私が寝る前のスマホをやめるために行った方法をいくつか紹介していきます。

スマホをマナーモードにする(通知を切る)

スマホを確認したくなる一番の原因は通知だと思います。
通知がなるとすぐにスマホを確認したくなることがあるでしょう。

だったら通知を自分が気づかないようにしてしまおうという作戦です。

これにより通知に気になってスマホを開いてしまうことを防げるでしょう。

お風呂に入る前にやることを全て済ませて電源を消す

私が試した方法で一番効果があったものです。

お風呂にはいる時に「今日のスマホはこれまで」と決めておきます。

そして

  • SNSチェック
  • Youtubeチェック
  • ゲームチェック

こういった気になることは全て終わらせ、スマホの電源を消します。
そしてゆっくりお風呂に入りリラックスし、入浴後はそのまま寝るようにします。

「電源を消したことで電源を付けることに抵抗感が増す」「全てチェックしたから気になることがない」

この2つが重なることでスマホを開くことを予防することができます。

 

スマホでアラームを利用したい人は電源を消さずに遠くに置いてサイレントマナーモードにしておくと良いでしょう。

サイレントマナーモードでもアラームはなるので問題はないはずです。

ベッドにはスマホは置かない

これは絶対ですね。

電源を消したところで目の前にスマホがあるとすぐに電源を付けてスマホを開こうとします。

なので寝る前にスマホは「ベッドから出て取りに行くのが面倒くさい場所」に置きましょう。

この”面倒くさい場所”が大事ですからね。

 

またスマホの充電器をベッドから遠い位置に挿しておくというのもありです。

これだけでもかなりの自制効果があると思います。

まとめ

さて今回は

  • 寝る前のスマホが与える睡眠への影響
  • スマホを触らないようにする方法・対策

について解説してきました。

睡眠に悩んでいる方はこの「寝る前のスマホ」をやめ、習慣にすることで確実に改善します。

これを機に1週間ほど試してみて下さい。

日常生活が快適になって楽しい気分になれると思います。