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入眠障害を治す方法は?生活習慣が影響している可能性が大!

  • 寝ようと思ってから眠りに入るまでの時間が長い
  • 眠たいはずだったのに布団に入ると目が覚める
  • 寝れたと思ったら夜中に目が覚めてまた眠れなくなる
  • 考え事がループしてなかなか寝付けない

このように悩んでいる方へ

上であげたのは全て私が過去に悩んでいたことです。
眠りにつくことができないほどストレスなものはないですよね。

入眠するまでに毎日1,2時間ほど費やしていた私からすれば、寝る時が1日の中で一番苦痛な時間でした。

 

しかし、そんな私も今では布団に入ってから10分程度で眠りに付くことができています。

私がやったことはただ1つです。

 

生活習慣を見直すこと

 

たったこれだけで私は入眠障害を治すことができました。

今回は「私が生活習慣をどう見直したのか?」について詳しく解説していきます。

※本記事に医学的根拠はありませんが、実際に私が自力で入眠障害を治せた体験を元に書いております。

食事・入浴は決まった時間に済ませる

まずは食事と入浴を自分で決めた時間にするようにします。

食事をとると消化吸収が始まります。
そして消化吸収にはおよそ3時間かかるそうです。

消化吸収中は体が消化に集中することから体を休めることに集中できません。

そのため私は余裕を持って布団に入る4時間前には食事を済ませるようにしました。
(0時就寝として20時にはご飯を済ませる)

 

入浴に関しては眠る前に入るようにしていました。

私は0時就寝ということで23時〜23時半くらいに風呂に入り、風呂上がりは30分くらい本を読んだり明日の準備をしたりしていました。

ちなみに体が温まって、再度冷える段階で布団に入ると眠りに入りやすいそうです。

寝る前にスマホは触らない

スマホはブルーライトを強く発するので脳への強い覚醒効果を持っています。

眠れないからちょっとスマホ触ろう

ついやってしまいがちのことですよね。

しかしブルーライトの覚醒作用はコーヒー等に含まれているカフェインにも勝ると言われており、言い換えてみれば眠れないのにコーヒーをがぶ飲みしているようなものです。

尚更眠れなくなってしまいますので、控えましょう。

そして私が問題視しているのは覚醒作用もそうですが、スマホを触ると時間を忘れていろいろやってしまいがちということです。

  • 友達とのやり取り
  • SNS
  • Youtube
  • ゲーム

どれも時間を忘れて「もう少しやってから寝よう」といいながら自分が決めたはずの就寝時間を簡単に超えてしまう可能性が高いのです。

ですので、やはり眠る前のスマホは控えるべきです。

下の記事でも書いていますが、入浴後は触らないと決めておくと効果があるでしょう。

決まった時間に起きる(体を起こす)

眠りの質が悪くても決まった時間に起きます。

眠れた気がしなくても決まった時間に起きます。

こういったことを数日続けると自然と寝付きがよくなり、目覚めも良くなっていきました。

 

昼前に起きると1日中体がぼーっとしていることってありませんか?

たくさん寝たはずなのに起きる時間が遅いと1日中頭が働かないことは多いです。

そして昼前に起きるとまた夜眠れなくなってしまうという負の連鎖が起きてしまいます。

この連鎖を断ち切るためにも起きる時間は決めましょう。

 

しかし最初の数日は日中、かなりの眠気に襲われるかもしれません。

長時間の昼寝はNG|仮眠をするべし

日中眠気が強くなると、つい少し寝ようと思いますよね。

10分〜15分程度の仮眠であれば、頭がスッキリして夜の寝付きにも影響しません。

しかし数時間の昼寝は夜の寝付きに多大な影響を与え、眠れない原因にもなります。

 

最初のうちは少し苦痛に感じるかもしれませんが

「今長時間寝たらまた夜眠れない苦痛が待っている」

と自分を戒めて我慢することを心がけましょう。

 

ちなみに仮眠は横になると長時間の睡眠に入る可能性が高いのでソファや椅子に座りながらすると良いです。

また仮眠前にコーヒーを一口飲むとちょうど15分後くらいにスッキリと目覚めるのでおすすめです。

まとめ

さて今回は「入眠障害だった私が治すために行ったこと」を紹介してきました。

どれも意識すれば誰でもできることですのでぜひ実践してみてください。

 

夜寝付きがよくなると大げさではなく人生豊かになりますからね。