現代社会において検索力が必須な2つの理由!あなたは「検索力」ありますか?

 

あなたは「検索力」ありますか?

検索力とは簡単に言えば”自分の知りたい情報を調べて、問題を解決する能力”のことを指します。

 

現代社会においてこの検索力というのは欠かせないものになってきています。

検索力がないために損をすることも少なくありません。

検索力が生涯年収と比例するなんて言われたりもしています。

 

ということで本記事では現代社会において検索力が必須な理由について紹介していきます。

今の時代調べればたいていの情報は手に入る

検索エンジン(GoogleやYahoo!等)が日々進歩している現代において、たいていの知りたい情報は手に入るようになりました。

  • 読んでいる本の最新巻の発売日
  • パソコンやスマホのトラブル
  • 料理の作り方
  • 節約の仕方
  • 投資の始め方
  • 有名人の誕生日
  • 資格の取り方
  • ゲームの進め方

こういった自分の知りたい情報はネットで検索することで情報を得ることができますよね。

 

しかし実際問題として、検索力が乏しい人が多いというのも事実です。
そして検索力が低い人は損をすることが多い傾向にあります。

検索力が低い人が損をする2つの理由

次に検索力が低い人が損をする理由について2つ紹介していきます。

検索力が低いと無能と思われる

悲しい話ですが、現代社会において検索力が低いと無能と思われる場合が多いです。

よく「質問をする人は優秀」といいますが、それは最低限の知識を持った上での質問であって、決して何でもかんでも質問する人が優秀というわけではありません。

 

例えば新しいゲームをプレイする時に

Aさん「ゲームを始めたんですけど何からやればいいですか?」

Bさん「ゲームを始めて〇〇まで進みました。いろいろと調べてみて△△が良いと書いてあったのですがどう思いますか?」

という2人がいた時、どちらが優秀かなんて比べるまでもありませんよね。
この場合私はBさんにはアドバイスをしますが、Aさんにはアドバイスをする気になれません。

だってBさんは考えて行動しているのに対してAさんは何も考えてないですからね。思考停止です。

Aさんみたいな人にアドバイスをすると後で「〇〇って言ってたじゃないですか!どうしてくれるんですか!」とか文句を言ってくるのです。

そんな人にアドバイスをするなんてデメリットしかないですからね。
だから私はそんな人がいたら、「あ、この人は自分で考えて行動出来ない人なんだな」と認定しています。

例としてゲームをあげましたが、仕事であっても同じです。
Excelのコマンドであれば調べればすべて書いてありますからね。

「そんなん調べればわかるだろ」と言われてしまう可能性もありますからね。

なので質問をする時は最低限調べた上で質問をすることが大切ということですね。

検索力が低いと時間を無駄にする

検索力が低いと時間を無駄にしてしまう可能性が高いです。

例えばスマホが起動しなくなった時

「スマホが壊れた」

と検索していては問題は解決しないはずです。

スマホが起動しなくなった身として知りたい情報というのは”どうすれば起動できるようになるか”ですよね。

なのに検索結果に表示されるのは故障時に修理をしてくれるサイトの案内ばかりです。

このように的外れな検索をしていては無駄な時間を過ごしてしまいます。

 

検索能力が優れている人であれば、ものの数分で知りたい情報を得るのに対して検索能力が乏しい人の場合1時間調べても知りたい情報が得られなかったなんてこともありえます。

この場合検索すべきワードは

  • スマホ 起動しない
  • (水没が原因であれば)スマホ 水没 対処

このような感じになると思います。

このキーワードであれば検索結果には”スマホが起動しない時にするべき対処法”が表示されるはずです。

 

短時間で解決出来る問題を何時間もかけて解決するのは勿体ないですよね。

このことからも検索力が必要であることがわかると思います。

検索力が低い人の検索の仕方の特徴

さて検索力が低いと損をする理由として以下の2点を紹介しました。

  • 無能と思われてしまう
  • 時間がかかる

 

では検索力が低い人はどういった検索方法を行っているのでしょうか。

少し例を交えて紹介していきます。

文章で検索してしまう

検索力が低い人は文章で検索してしまう傾向があります。

例えば「ダイエットしたい」と思っている場合、

検索力が低い人・・・「どうすれば痩せることができる」
検索力が高い人・・・「痩せる方法」 「ダイエット おすすめ 方法」など

前者の場合は「どうすれば」とか「ことができる」のように不要な文字が多いため、これらの単語がないタイトルは検索結果に表示されにくくなってしまうのが原因となります。

これに関しては実際に検索してみればわかりますが後者の方が圧倒的に有益な記事が多く表示されます。

検索ワードが抽象的すぎる

これも検索力が低い人にありがちな問題です。

例えば「ダイエットしたい!」と思っている時に「ダイエット」と検索するとしましょう。

この場合検索結果には

  • ダイエットのサプリ
  • ダイエットのレシピ
  • ダイエットアプリ
  • ダイエットの筋トレ

こういったダイエットに関する様々な情報が表示されます。
情報が混雑していると言っても良いかも知れません。

どんなダイエットのやり方があるのかを知りたいのであれば「ダイエット 種類」と検索すればいろんなダイエットのやり方を知ることができますよね。

ダイエットに適切な筋トレ方法が知りたいなら「ダイエット おすすめ 筋トレ」と検索すればダイエットに効果的な筋トレ方法を知ることが出来ます。

 

つまり自分が何を知りたいのかを明確にして抽象的な検索を避けることで、知りたい情報をいち早く見つけることが出来るのです。

まとめ 検索力を向上させる方法

さて今回は現代社会において検索力は必須ということについて紹介してきました。

検索力を身につける方法に関しては慣れとしか言えませんが、一つだけいい方法があります。

それは他の人がどうやって検索しているかを知るということです。
これに関しておすすめのツールがあるので紹介しておきます。

関連キーワード

ここに単語を打ち込むと、他の人がどういった検索をしているのかを知ることが出来ます。

例えば「運動不足」と検索してみると下の画像のようになります。

ここに表示されるのが多くの人が検索しているキーワードです。

これは多くの人がこうやって検索を利用していると捉えることもできますよね。
画像を見て分かる通り、単語をスペースで区切って検索する人が多いです。

これが一般的な検索方法ということですね。

ぜひ検索力に自信のない方は参考にして検索力を身につけてください。
検索力が身につくと問題をすぐに解決できるようになるので便利ですからね。

ということで今回はこのへんで。