電子書籍は何で読む?各端末の比較【PC・iPad・スマホ・Kindle】どれがいい?

 

「電子書籍に興味があるけど何で読めばいいんだろう?」

本記事ではこういった疑問を抱えている方へ向けて書いたので、悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

そもそも電子書籍を買うサイトはいろいろあるわけですが今回はAmazonが発行する電子書籍であるKindle本を読むなら、というていで話を進めていきます。

なぜKindle本を選ぶのかですが以下の点が挙げられるからです。

  • Amazonは本の種類が多い
  • 本のポイントがたまりやすい
  • 紙の本に比べてかなり安めの本が多い

このようなメリットがあるので私はAmazonから電子書籍を購入しています。

 

ということで今回は「AmazonでKindle本を読むならどの端末がいい?」という疑問にお答えします!

Kindle本を読むことが出来る端末

まず最初にKindle本を読むことが出来る端末は以下の4つです。

  • パソコン
  • スマートフォン
  • iPad・タブレット
  • Kindle

KindleとはKindle端末を読む専用の電子書籍リーダーでAmazonが販売しているものです。
Amazonで本を買う時に下のようにKindle版と文庫版が存在するはずです(どちらかしかない本もあります)

Kindle版が電子書籍版で文庫が紙の本になります。

このKindle版を読むための専用の端末ということですね。

各端末の特徴早見表

これから一つずつ詳しくメリット・デメリットについて紹介していきますが、まず最初に各端末の特徴を表にまとめてみました。

持ち運び 充電 見やすさ(小説) 見やすさ(漫画)
パソコン
スマホ
タブレット
Kindle

それではこの表をもとに少し掘り下げていきます。

PCで電子書籍を読む場合

PCで本を読むということに対して少し違和感を感じる方もいるでしょう。
しかしあまり問題なく本を読むことができます。

日頃ネットを利用する方にとっては、それがしっかりとした本になるというだけの話です。

PCで本を読む場合のメリット

基本的にPCの画面は本より大きいですよね。
そのため通常の本と同じくらいの大きさ、またはそれ以上の大きさで文字を読むことができます。

文字の大きさ等は自由に変更できるので「文字が小さくて読みにくい」といったことはないのが良い点ですね。

漫画を読む場合も大画面なので迫力のある絵が楽しめるでしょう。

 

またインターネットもすぐに使える環境なので本を読みつつ気になったところを調べたり、ツイートしたりというように利用するのも良さそうですね。

PCで本を読む場合のデメリット

PCで読む場合の最大のデメリットは体勢がある程度固定されてしまうということでしょう。

普段本を読む時もデスクに向かってる方は気にならないかもしれませんが、横になりながら読んだりリクライニングのような椅子で本を読む人にとってはPCでは読みにくいでしょう。

またノートパソコンであったとしても充電が必須なので持ち運びが不便なのも難点ですね。

 

さらにちょっと空いた時間に本を読みたいと思っても、なかなか難しいかもしれません。
読みたくなる度にPCを開くというのは少し面倒くさそうですからね。

スマホで電子書籍を読む場合

スマホで本を読む場合のメリット

スマホで電子書籍を読む最大のメリットはやはりその”お手軽さ”でしょう。

すぐに起動してすぐに読めるのでいつどんな時でも本を読むことができるようになります。

  • 電車の中
  • ちょっとした待ち時間
  • 就寝前のちょっとした時間

こういった時に読みたい方はスマホで本が読めると便利ですよね。

そしてスマホは常に持っているものなので、プラスの荷物が増えないことも良いですね。

スマホで本を読む場合のデメリット

スマホで本を読む場合にやはり気になるのは”画面の小ささ”ですね。

文字の大きさは変更できるので大きい文字で読むことは可能ですが、画面が小さいため必然的にページをめくる頻度が増えてしまいます。

このことを問題視する方はスマホで読むのはちょっと厳しいかもしれませんね。

iPad・タブレットで電子書籍を読む場合

タブレットはPCとスマホの中間のようなイメージで、バランスが良いといった感じですね。

タブレットの種類はiPadからFireタブレットまで様々ありますが、本を読む目的であればやすいモノで良いでしょうね。ついでにゲームとかもしたいという方はiPadが良いですね。

 

  • 「パソコンだと体勢・持ち運びが気になる」
  • 「スマホだと画面が小さくて読みにくそう」
  • 本以外でなにか利用したい

このように考えている方はタブレットがおすすめですね。

Kindle端末で電子書籍を読む場合

Kindle端末で本を読む場合のメリット

Kindle端末は大きさ、サイズ感などは基本的にタブレットと同じですが本を読むための機能しか付いていないのです。

これをメリットと捉えるかデメリットと捉えるかは人それぞれでしょう。
邪魔するものがなく、集中して読書したい方にとっては最適な端末ですね。

また本を読むための機能しか備わっていないので充電の持ちはかなり良いです。
1日2,3時間使用であれば2,3週間は持ちます。

さらに特別なディスプレイ(インク)を使用しているので本を読んでいてもあまり目が疲れません。

 

「電子書籍にしたいけど目が疲れそう・・・」

こういった悩みを抱えている方には最適な端末となります。

Kindle端末で本を読む場合のデメリット

本を読む機能しか備わっていないので他のこともついでにしたいという方には不便ですよね。

 

またKindle端末は画面更新時に白黒が反転するという特徴があります。
雑誌や漫画等を読む際にはこれが如実に現れるので、イラストが多めの本にはあまり向いていないかもしれません。

実際どの程度の反転になるのかは下の動画を参考にしてください。

これに関しては慣れる方もいるようなので、人それぞれかもしれませんね。
ちなみに小説に関しては気にならないですね。

端末の評価まとめ

さて全ての端末についてメリット・デメリットを紹介してきました。

もう一度表を御覧ください。

持ち運び 充電 見やすさ(小説) 見やすさ(漫画)
パソコン
スマホ
タブレット
Kindle

 

  • あまり荷物を増やしたくない方はタブレットやKindle、スマートフォン
  • 漫画を見たい方はパソコン、スマートフォン、タブレット
  • 大きい文字や大きい画面で読みたい方ははPCかタブレット、Kindle端末
  • 目疲れせずに本を読みたい方はKindle端末

 

自分がどういった環境で本を読むのかを考慮して判断してみてくださいね。

おすすめはスマホ×Kindle端末の併用

ちなみに私のおすすめはスマホとKindle端末の併用です。

本はAmazonアカウントに保存されているので、データを共有して読書することができます。

Kindleで本を読んだ続きをスマホで読むということもできるので読む環境に合わせて使い分けています。
端末を分けても続きから読むことができるので結構便利なんです。

使用用途ですが、私の場合

  • 家 → Kindle端末
  • 外 → スマホ

このように使い分けています。
家にいる時は疲れずにのんびり読書がしたいのでKindle端末で読書します。

外出先ではちょっとした空いた時間に読書ができるようにスマホを利用している感じですね。

まとめ

ということで各端末の特徴を紹介してきました。

これを機に電子書籍の利用を始めてみてはいかがでしょうか。

紙の本より安いといったメリットもありますからね!

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