やりたいことが見つからないあなたへ!今日から見つかる自己分析の方法

  • やりたいことがない
  • 何のために生きているんだろう
  • やりたいことを見つけて楽しく生きたい

と思っている方へ

「やりたいことはなんですか?」と聞かれて答えるのは難しいですよね。

しかし実際大学生の就活なんかではよく聞かれる質問だったりします。

 

そこで今回は以下の内容を解説していきます。

  • やりたいことが見つからない理由
  • やりたいことの見つけ方

やりたいことが見つかれば人生を楽しく生きるためのモチベーションにも繋がりますし、自分の進むべき道も見つかります。

ということでまずはやりたいことが見つからない理由から見ていきましょう。

やりたいことが見つからない理由

やりたいことが見つからないという方には理由があります。

主な理由は以下の3点

  • バカにされるのを恐れている
  • やりたいことの仕事がないと思っている
  • やりたいことを大きく捉えすぎ

順に解説していきます。

バカにされるのを恐れている

本当はやりたいことがあるのに、心の奥底で「これはちょっとバカにされるかも」と思って無意識に引っ込めてしまうことがあります。

そうして引っ込めた「やりたいこと」は知らず知らずのうちに自分でも忘れてしまいます。

日本人は、他の国の人と比べて諦める傾向が強く、教師や親も堅実な将来に進ませることが多いです。

そういったこともあり「これをやりたいと言ったらバカにされる」と思い、本当にやりたいことが殻にこもってしまうのです。

 

もしこのような傾向の方は自己啓発本を1冊読むだけで、考え方がガラリと変わります。

「やりたいこと、やっていいんだ!」

と思うきっかけとなるので、本をあまり好きじゃない方も1冊だけでも良いので読んでみると良いでしょう。

ちなみに私のおすすめは『7つの習慣』という本です。

また、「7つの習慣」は「audiobook.jp」というサービスで音声版が聴くことができます。

読書が苦手な人でも安心して耳で聴くことができ、この本以外にも色んな本があるので、是非利用してみてください。「audiobook.jp」については以下記事で解説していきます。

【オーディオ・ブック】おすすめはどのサービス?audibleと比較してみた

やりたいことの仕事がないと思っている

やりたいことが見つからないと思っている人はやりたいことの仕事がないと思っている人が多いです。

「本当はやりたいことがあるのに、それだけを出来る仕事なんてないよね・・・」

このように思っている方は多いと思います。
しかし、今の世の中、基本的になんでも仕事になります。

例えばゲームがほんとに好きな人であれば、ゲーム開発やゲームの企画案を練るゲームプラインナーがあります。
ゲームをプレイするのが好きなのであれば、プロゲーマーやゲーム実況、ゲームライター(ゲームの攻略記事を書く仕事)というのもあります。

また今の時代自分のスキルを相手に売るということもできます。

「こういうことが出来るので5000円でやりますよ」

と提案し、それを購入してくれる人がいれば報酬を得ることができます。

これはココナラというサービスで提案することができるので、なにか優れたこと、好きなことがある方は登録してみると良いでしょう。

もしいま「やりたいことがない」と思っている方は、やりたいことの仕事がないと思っているだけかもしれませんね。

やりたいことを大きく捉えすぎ

やりたいことが見つからない人はやりたいことを大きく捉えすぎている傾向にあります。

例えば

  • プロゲーマーになりたい
  • プログラマーになりたい
  • 医者になりたい

こういうのはちょっと大きすぎかな、と個人的に思います。

やりたいことはもっと小さなものから考えると良いのです。
「こういう生活がしたいなー」程度でOKです。

  • いっぱい寝たい
  • 働かない生活がしたい
  • 寿司を腹いっぱい食べたい
  • 海外旅行したい

など。

こういう小さなやりたいことをの裏に、ほんとのやりたいことが眠っているような気がするんですよね。

やりたいことの見つけ方

続いてやりたいことの見つけ方を具体的に紹介していきます。

今回紹介するのは以下の3つの方法です。

  • まずは小さなやりたいこと探してみよう
  • やりたくないことを考えてみよう
  • 無理やりなにかやってみると言うのもあり

順に解説していきます。

まずは小さなやりたいことを探す

まずは些細なやりたいことを列挙すると良いでしょう。

できれば50〜100個くらいは上げると良いですね。

先程述べたように、「いっぱい寝たい」とか「美味しいものをいっぱい食べたい」とかそういうのでもOKです。

そういう小さなやりたいことを書いていくと、どうすればこれらを達成できるかなを考えるようになり、自然とやりたいことがでてきます。

  • いっぱい寝るためには、時間にとらわれない仕事をしないと・・・
  • 働かない生活をするためには、時給という考えは捨てて事業主になろう・・・
  • 美味しいものを食べまくりたいから、贅沢できるだけのお金が稼げるジャンルに参戦しよう・・・

このように少しずつやりたいことが明確になってくるはずです。

しかし実際書いてみると50〜100も書けないかもしれません。

そんな方は私のやりたいことリスト100を参考にしてもOKです。

もしくはGoogleで「やりたいことリスト」と検索するといろんなブロガーのやりたいことが出てくるので、それをパクるのも全然OKです。

まずは少しでもやりたいと思うことを書きまくりましょう。

そうするとワクワクしてきて、やりたいことが少しずつ明確になってきます。

やりたくないこと・嫌なことを考えてみる

やりたくないことを排除していった先にやりたいことがあるという考え方もあります。

自分のやりたくないこと、嫌いなことを少し考えてみましょう。

  • 早起き
  • 社畜
  • 貧乏生活
  • 苦手な仕事はしたくない

などなど、これもたくさん挙げると良いでしょう。

そしていくつかあげることができたら、それをやらないためにはどうすれば良いかを考えます。

  • 早起きがしたくない → 早起きしなくても良い環境で働く(10時出社・在宅等)
  • 社畜はいや → 快適な仕事場で働く
  • 貧乏生活はいや → 給料の良い環境で働く
  • 苦手な仕事はいや → やっていて苦痛にならない環境で働く

このようにやりたくないことを排除していった先にやりたいことがあると考えることもできます。

ですのでまずはやりたくないことを考えることで、あなたの本当にやりたいことが見つかるでしょう。

無理やりなにかをやってみる

そもそも論ですが最初から本当の意味でやりたいことというのはなかなか見つけられないものです。

「やりたいこと、向いていことを最初から分かっている人はほぼいない、興味あることを手当たり次第やっていくのがいいんじゃないかな」

これはホリエモンチャンネルQ&Aの動画に出てきたセリフです。

動画↓

自分のやりたいこと、向いていることは最初から見つけることは難しいから、まずは何か一つやってみようと言ってます。

小さな成功経験が、自分の本当のやりたいことのきっかけになるかもしれません。

例えば

1年間本気でプログラマーの仕事に打ち込んだ。でもプログラマーの仕事をやってきて、ほんとにこれが自分のやりたいことなのか分からなくなった。その過程でデザイナーという仕事に興味を持った。実際にやってみたらなかなか面白くて、今では自分の天職となっている

このように最初は少し興味のあったプログラマーを1年やってある程度の知識が付いたけど、自分のやりたいこととはやっぱり違って、その段階で自分のやりたいことが見つかるということもあるという感じですね。

まずは自分が少しでも興味のある分野に挑戦して、小さな経験や成功談を作るのが良いのかもしれません。

まとめ

さて今回は以下の2点を紹介してきました。

  • やりたいことが見つからない理由
  • やりたいことの見つけ方

やりたいことというのは人生を生きる上でのモチベーションに繋がりますし、やりたいことがあればワクワクした生活をおくることができます。

ぜひやりたいことを見つけて楽しい生活を送ってください。