一人暮らしで全裸で過ごしていた理由|体感したメリット・デメリットを解説

一人暮らしといえば自由

自由といえば全裸!

違うか・・・。

 

今は家族と暮らしているからできないが、以前一人暮らしをしている時は基本全裸で過ごしていた。

 

さて今回は

  • なぜ全裸で過ごしていたのか
  • 全裸で過ごすメリット
  • 全裸で過ごすデメリット

この3点で紹介していこうと思う。

なぜ全裸で過ごしていたのか

まず全裸で過ごしていた理由だが、基本的に解放的(ストレスフリー)だったからだ。

大学から帰って、部屋に入った瞬間に服を脱ぐ。

そうすることで、「ああ、今は自由だ。何をしても良い時間だ」と体にも教えてあげることができる。

言わば「裸=オフ状態」の切り替えスイッチのようなものになっていた。

逆に服を来ている時はオン状態ということだ。

 

どっちが楽かは言うまでもない。

裸になると開放された感があってとても気持ちがいい。

もちろん変な意味ではなく、だ。

 

また、裸になった理由はいくつかいい効果があるということを聞いた故だが、これは次のメリットで解説していく。

全裸で過ごすメリット

裸で過ごす良いことを以下の5つで紹介していく。

  • 開放的
  • 病気に対する免疫力が上がる(らしい)
  • 血液の流れが良くなる(らしい)
  • 睡眠の質が上がる
  • 洗濯物が少なくなる

開放的

これは先程の「なぜ裸で過ごしていたのか」でも述べたが、基本的に裸になることで自由になる。

そして自分の体にも自由であることを教えることができ、いいオフのスイッチになった。

病気に対する免疫力が上がる(らしい)

病気に対する免疫力が上がるらしい。
どうやらいろいろと裸による健康法などは研究されているみたいで、効果があるみたいだ。

実際に私も裸で過ごしていたわけだが、大学生のうちは一度も風邪を引かなかった。

寒いと風邪を引くとはよく聞くが、寒さに抵抗がつくと風邪がひきにくくなることも考えられそうだ。

とある国では寒い中、少しの間、裸でいる健康法があるということを聞いたことがあるため、多少の関係はありそう。

血液の流れが良くなる(らしい)

下着は体を締め付けて血行の流れを悪くするということがあるらしい。

つまり裸になることで血行の流れをスムーズに行うということだ。

睡眠の質が上がる

上の血液の流れが良くなるというのは睡眠の質に関係するらしい。

というのも、血流をよくすると疲れがとれるようだ。

体の中の老廃物(疲れ等)をスッと流してくれる(というイメージを持っている)

 

なので結果的に裸で寝ることによって睡眠の質が上がるようだ。

実際に私も裸で寝るようになって目覚めがよくなることを感じていた。

また、寝付きも良い。

布団が直に肌に触れているので心地が良いのだ。

布団が気持ちよければそれだけ寝付きもよくなるので、それも影響しているのかもしれない。

洗濯物が少なくなる

洗濯物は劇的にすくなくなる。
基本的に外出する時の服以外の選択ものはタオルだけだ。

一人暮らしは洗濯がとにかくめんどうなため、洗濯物が増えないのは洗濯する回数を減らせて非常にありがたかった。

もちろん時間をおきすぎると菌が増殖してしまうため、ある程度の頻度で洗濯する必要があるが、それでも洗濯物が少ないというのはすごい楽だ。

洗濯機を回して、干す時は少ないので一瞬。

めちゃくちゃ楽。

 

ちなみに長期休暇の時の洗濯物はほとんどでない。

コンビニに行くときはわざわざパンツを履くまでもないので短パンにノーパンで行っていた事が多い。

まぁ少し違和感があるが、そこまで気にならないしバレることもない。

洗濯物が増えないのは一人暮らしにとってはホントにありがたかった。

全裸で過ごすデメリット

続いて全裸で過ごして感じたデメリットを紹介していく。

デメリットは以下の4つ

  • シーツを洗う頻度が高くなる
  • 料理中油が跳ねる可能性が
  • 来客にビビる
  • トイレに行く抵抗ができる

順番に解説していく。

シーツを洗う頻度が高くなる

まず基本的に寝る時は裸のため、寝ている時の汗なんかは直にシーツにいく。

寝汗をかかないと思っていても、多少の汗はかいているので定期的にシーツを洗う必要がある。

洗濯物が少なくなるというメリットの対なるものと考えて良いだろう。

料理中油が跳ねる可能性が

裸で油を使った料理をすると油がはねて痛い。

私はそういった時はTシャツだけ来て料理をしていた。

来客にビビる

突然の来客にビビる。

服を来てでていかないといけないため、「服を着ているうちに帰ったらどうしよう」という考えが頭に浮かび、結構焦る。

もし裸で生活するのであれば、近いところに下着と服一式を揃えておくと良いだろう。

トイレに行く抵抗ができる

基本的に生活する上で全裸なので、用を足した状態で部屋の中をうろうろするのはちょっと不潔である。

そのためトイレに行くときは風呂前に行くようにするのだが、どうしてもしたい時はある。

小なら気にならないが、大の場合はさすがに気になる。

風呂の時間外に大をした場合、時間をずらして風呂に入るか、諦めて下だけ下着を履くようにしよう。

まとめ

さて今回は一人暮らしで全裸で過ごしていた理由とメリット・デメリットを紹介した。

なんといっても開放感がすごいので、ぜひ一度やってみてほしい。

変な気持ちとかはなく、素直に気持ちが良いはず。